KAZUYA YOSHII
TOUR 2025/26
Ⅳ Ⅳ Ⅰ BLOOD MUSIC
2026.1.27(火)
Zepp Osaka Bayside

01 Shine and Eternity
02 VS
03 トブヨウニ
04 欲望
05 CALL ME
06 母いすゞ
07 BEAUTIFUL
08 LOVE & PEACE
09 BELIEVE
10 甘い吐息を震わせて
11 魔法使いジェニー
12 点描のしくみ
13 勝手にしやがれ(沢田研二COVER)
14 超絶☆ダイナミック!
15 ビルマニア
16 FLOWER
En.
01 FINAL COUNTDOWN
02 みらいのうた
03 MUSIC
昨年から続く吉井さんのソロツアーに行って来た。
会場はZepp Osaka Bayside。
この日は2階が取れたので、ゆっくり行こうと思ってたのに、早めに到着してしまい、しばらく駅で待機してた。
18時半到着でちょうどぐらい。
最近運良く2階席が確保できてるので、スタンディングがますます煩わしくなってきたw
「Shine and Eternity」で和やかな幕開け。昨年、京都で聴いた時は久しぶり過ぎて、ちょっと忘れてたけど今回はちゃんと身体に入ってるw
いい曲だよねー(忘れてたくせに)
3曲目辺りから、吉井さんの声が枯れ出して、さすがに序盤過ぎてハラハラした。
スモークを切ったりもしてたけど(大気中の埃を巻き上げるから?)、効果が出ず。
「リハーサルは絶好調だったのに」と吉井さんは悔しそうに言ってた。
「オオカミ少年て思われそうだけど」とか「リハを配信したかった」なんて。
リハで声が出てて、本番で枯れるとか本当に怖いと思う。
観客の前では、いつも「そのうち出ますから」とどっしりされてるけど、後の方で「メンタルにくる」って本音を話してた。想像することしかできないけど、朝起きて声が出ないことの恐怖が伝わり胸が潰れそうになった。
でも、枯れてた声が、本当に歌ってる間にそれこそ、ラジオのチューニングがピタリと合うように出るんだから、不思議としか言いようがない。
と、ここまで書いたけど、その3曲目は「トブヨウニ」で、ハラハラしつつも大好きな曲なので嬉しかった。
「母いすゞ」いつ聴いても不思議な曲で、心地よい中毒性がある。
「BELIEVE」
今の吉井さんが歌う「どうにもならないと思わずに今を駆け抜けたい」が聴けて本当によかった。
「魔法使いジェニー」
TMP!をこの日はツアータイトルにちなんでYBM!に変換して叫んだ。
楽しかったー!久々のジェニー最高!
メンバー紹介の途中でまたもやジュリーコーナーw
真壁くんありがとう。
あなたがジュリーのサポートをやってるおかげで、今回このコーナーがw
この日は「勝手にしやがれ」を、白いハットまで用意して、何とフルで聴かせてくれたw
楽しかったー
真壁くんは、この前日にジュリーのサポートをフェスティバルホールでやったと話してて、吉井さんが「え?滅茶苦茶行きたかった」と言ってたw
吉井さんに「何の曲やったの?」と訊かれるも、真壁くんは曲名を把握してないことが判明ww
「世代じゃないか?」と言われ「そろそろ覚えていきます」的に濁してたら「二巡目だろ?」って吉井さんに突っ込まれてたww
喉を休ませる為にMC長めで、それはそれでこちらとしては嬉しいw
大阪に年90泊もしてた時期があるとか。その頃の常宿だったホテルの話、そんなに来てても女の人の居るようなところには、全然行ってないとかw
そんなところに行かなくても、モテるし、いやモテたしって言い直したりww
その後すぐに「カスカスの声で何言ってるんだ?」って。
いやいやいや、わざわざ言わなくても、皆あなたがモテるのは十分わかってるよ。で、今回泊まってるホテルの話になり、そこの浴室で不意に頭からシャワー浴びたり、眼鏡が折れたりの話へと続いた。
福岡ではメンバーの衣装が届かないアクシデントがあったそうだけど、この日は吉井さんが、ホテルにアクセサリーを全部忘れてきたとかw
「要らないよね。アクセサリーとか。」って言ってた。
私は2階なので、どっちにしても見えないけどw
「みらいのうた」では、私達観客にも少し歌わせてくれた。
アンコール2曲で終了のはずが、吉井さんからもう1曲プレゼントあり。
吉井さんはお詫びみたいに言ってたけど、お詫びなんて要らないよ。
これはプレゼントだよね。
ありがとう。「MUSIC」
この曲の途中に、「オレは人のプロデュースなんてやりたくないんだ」「本を書いて余生を過ごしたりしたくないんだ」って言ってて、ちょっとグッときてしまった。
そうだよね。私も「どんな時も吉井和哉の音楽があってよかったな」ってずっと思っていたいもの。
今年の誕生日までには、ソロの新譜を完成させるって宣言してた。
もちろん、その後にはツアーもやる!って。楽しみしかないよ。
翌日のピンクでは、
「引き続き必死な吉井を楽しんでください。」
だなんて書かれてたけど、思ったように歌えなくて、もがいてるその過程まで、惜しげもなく見せてくれる今の吉井さんがたまらなく好きです。
焦らず気長に快復されますように。
そしてこちらは、吉井さんからいつ、ここ歌って!と振られてもいように、再度歌詞を覚え直さないとw