まぶりなの怠惰な日常

せっちゃんお誕生日おめでとう!!

⭐️ 吉井和哉 TOUR 2025/2026 @ Zepp Osaka Bayside

KAZUYA YOSHII
TOUR 2025/26
Ⅳ Ⅳ Ⅰ BLOOD MUSIC

2026.1.27(火)
Zepp Osaka Bayside


01 Shine and Eternity
02 VS
03 トブヨウニ
04 欲望
05 CALL ME
06 母いすゞ
07 BEAUTIFUL
08 LOVE & PEACE
09 BELIEVE
10 甘い吐息を震わせて
11 魔法使いジェニー
12 点描のしくみ
13 勝手にしやがれ(沢田研二COVER)
14 超絶☆ダイナミック!
15 ビルマニア
16 FLOWER

En.
01 FINAL COUNTDOWN
02 みらいのうた
03 MUSIC

昨年から続く吉井さんのソロツアーに行って来た。

会場はZepp Osaka Bayside。
この日は2階が取れたので、ゆっくり行こうと思ってたのに、早めに到着してしまい、しばらく駅で待機してた。
18時半到着でちょうどぐらい。
最近運良く2階席が確保できてるので、スタンディングがますます煩わしくなってきたw

「Shine and Eternity」で和やかな幕開け。昨年、京都で聴いた時は久しぶり過ぎて、ちょっと忘れてたけど今回はちゃんと身体に入ってるw
いい曲だよねー(忘れてたくせに)

3曲目辺りから、吉井さんの声が枯れ出して、さすがに序盤過ぎてハラハラした。
スモークを切ったりもしてたけど(大気中の埃を巻き上げるから?)、効果が出ず。
「リハーサルは絶好調だったのに」と吉井さんは悔しそうに言ってた。
「オオカミ少年て思われそうだけど」とか「リハを配信したかった」なんて。
リハで声が出てて、本番で枯れるとか本当に怖いと思う。
観客の前では、いつも「そのうち出ますから」とどっしりされてるけど、後の方で「メンタルにくる」って本音を話してた。想像することしかできないけど、朝起きて声が出ないことの恐怖が伝わり胸が潰れそうになった。
でも、枯れてた声が、本当に歌ってる間にそれこそ、ラジオのチューニングがピタリと合うように出るんだから、不思議としか言いようがない。
と、ここまで書いたけど、その3曲目は「トブヨウニ」で、ハラハラしつつも大好きな曲なので嬉しかった。

「母いすゞ」いつ聴いても不思議な曲で、心地よい中毒性がある。

「BELIEVE」
今の吉井さんが歌う「どうにもならないと思わずに今を駆け抜けたい」が聴けて本当によかった。

「魔法使いジェニー」
TMP!をこの日はツアータイトルにちなんでYBM!に変換して叫んだ。
楽しかったー!久々のジェニー最高!

メンバー紹介の途中でまたもやジュリーコーナーw
真壁くんありがとう。
あなたがジュリーのサポートをやってるおかげで、今回このコーナーがw
この日は「勝手にしやがれ」を、白いハットまで用意して、何とフルで聴かせてくれたw
楽しかったー
真壁くんは、この前日にジュリーのサポートをフェスティバルホールでやったと話してて、吉井さんが「え?滅茶苦茶行きたかった」と言ってたw
吉井さんに「何の曲やったの?」と訊かれるも、真壁くんは曲名を把握してないことが判明ww
「世代じゃないか?」と言われ「そろそろ覚えていきます」的に濁してたら「二巡目だろ?」って吉井さんに突っ込まれてたww

喉を休ませる為にMC長めで、それはそれでこちらとしては嬉しいw
大阪に年90泊もしてた時期があるとか。その頃の常宿だったホテルの話、そんなに来てても女の人の居るようなところには、全然行ってないとかw
そんなところに行かなくても、モテるし、いやモテたしって言い直したりww
その後すぐに「カスカスの声で何言ってるんだ?」って。
いやいやいや、わざわざ言わなくても、皆あなたがモテるのは十分わかってるよ。で、今回泊まってるホテルの話になり、そこの浴室で不意に頭からシャワー浴びたり、眼鏡が折れたりの話へと続いた。

福岡ではメンバーの衣装が届かないアクシデントがあったそうだけど、この日は吉井さんが、ホテルにアクセサリーを全部忘れてきたとかw
「要らないよね。アクセサリーとか。」って言ってた。
私は2階なので、どっちにしても見えないけどw


「みらいのうた」では、私達観客にも少し歌わせてくれた。

アンコール2曲で終了のはずが、吉井さんからもう1曲プレゼントあり。
吉井さんはお詫びみたいに言ってたけど、お詫びなんて要らないよ。
これはプレゼントだよね。
ありがとう。「MUSIC」
この曲の途中に、「オレは人のプロデュースなんてやりたくないんだ」「本を書いて余生を過ごしたりしたくないんだ」って言ってて、ちょっとグッときてしまった。
そうだよね。私も「どんな時も吉井和哉の音楽があってよかったな」ってずっと思っていたいもの。
今年の誕生日までには、ソロの新譜を完成させるって宣言してた。
もちろん、その後にはツアーもやる!って。楽しみしかないよ。

翌日のピンクでは、
「引き続き必死な吉井を楽しんでください。」
だなんて書かれてたけど、思ったように歌えなくて、もがいてるその過程まで、惜しげもなく見せてくれる今の吉井さんがたまらなく好きです。
焦らず気長に快復されますように。
そしてこちらは、吉井さんからいつ、ここ歌って!と振られてもいように、再度歌詞を覚え直さないとw

⭐️吉井和哉 TOUR 2025/2026 @ ロームシアター京都

KAZUYA YOSHII
TOUR 2025/26
Ⅳ Ⅳ Ⅰ BLOOD MUSIC

2025.12.19(金)
ロームシアター京都メインホール

 

01 Shine and Eternity
02 VS
03 TALI
04 欲望
05 CALL ME
06 母いすゞ
07 BEAUTIFUL
08 LOVE & PEACE
09 ○か✕
10 甘い吐息を震わせて
11 MUSIC
12 点描のしくみ
13 超絶☆ダイナミック!
14 ビルマニア
15 みらいのうた

En.
01 FLOWER
02 血潮

久しぶりの吉井さんのソロツアーに参加してきた。
2021年12月のSILENT VISIONツアーのZepp Osaka Bayside以来になる。

ロームシアター京都も何気に久しぶりだった。
何度も来てるけど久しぶりに来たら、道を間違えたww
駅の出口を間違えた為、間違えた方向に黙々と突き進んだ結果、あれ?大鳥居どこ行った?と気が付いたww
何度も来てても、また新たな気持ちで迷子になる。それが方向音痴だ。
余裕を持って出てきて正解。

ロームシアターに到着してみると、ここも何か変わった?
いつもあったコンビニがなくなってた。ここで、チョコと温かい飲み物を買おうと思ってたのに。
自販機だけポツリと設置されてて味気ない。
待機場所も変わった?
メインホールの客は、直接2階に上がるように表示出てた。

グッズ売場が空いてたので、フィルムキーホルダーをひとつ購入。
ランダム商品で箱の中から選ばせてくれた。

入場。そして着席。近っ!!
この日の座席は、1階前方中央。
前回のSVツアーで中止になった京都公演のチケット購入者は、今回優先的にチケット当選枠になってたんだけど、座席も優遇されてたのかな?
有難いけど、こんな近くで吉井さんを観るのドキドキするわ。

客席を見渡して・・・
「皆さん、ちょっと見ないうちに随分大人になられて・・・」
吉井さんは優しいので婉曲な表現だったw

琵琶湖からボートで京都入りしようかと思ったけど、危ないと止められました。止めた方がいいと私も思いますw

電車に乗る時はリュックを前に抱える話から、エスカレーターで前の女性のお尻に吉井さんのリュックがちょんと当たり.すごい目付きで振り返られたとかww気まずいと思う。冤罪ww

吉井さん、京都弁の「せやし」がお好きなようで、この日何度も言ってたけど、せやし?大阪人には馴染みなし。
私達はせやなって言うよ。

メンバー紹介で、佳史さんや淳吾さん、そして鶴ちゃんをサポメンとして最初に発掘したのはオレだからと得意そうに話す吉井さんw
でも、真壁くんについては「斉藤和義さんに紹介してもらいました」って。
そして、真壁くんが先日まで沢田研二さんのツアーに参加してたという流れから、真壁くんにギターを弾いてもらって、「サムライ」をちょこっと歌ってくれた。鶴ちゃんも途中から弾いてくれたものの、吉井さんにそうじゃないと止められてた。吉井さん、ジュリー詳しすぎww

9曲め終わって吉井さん一端捌けて、ナポリタンズのセッション開始。
この後、吉井さん登場して流れるように「甘い吐息を震わせて」

アンコールで、ハンディの吸入器で吸入するところを見せてくれてたけど、何で吸入する姿までかっこいいのか不思議だった。好き。

京都の前の愛知で、序盤から辛い状況になってたようなので、この日も始まるまではどうなるのかと心配したけど、2曲歌ってはMCを入れたり、中盤で一端捌けたりと、細心の注意を払って声帯のコントロールを試みてるのが伝わった。
難しいよね。万全の態勢で挑んでも、本番で予期せぬ事態が起こりうるのは怖いと思う。
それでも、この日の吉井さんのヴォーカルは圧巻だった。
そこで、そんなに声張って大丈夫?とハラハラしかけたけど、途中からそんなこと忘れて心から楽しんだ。
吉井さんの声が大好き。

この日のセトリは横綱級!と吉井さんが宣言するだけあって、とてもよかった。でも、でも、もっと聴きたい曲がたくさんあるんだよー
と言いつつ、私的には「Beautiful」と「血潮」が聴けて大満足でした。

セトリと言えば、愛知であんなことがあったので、京都からはセトリを変えたりするのかもと思っていたけど、今確認したら、初日から京都までセトリはそのままで続行してた。

「あと15年。しっかりロックをやる。」って吉井さんが言ってたけど、15年って聞いてすごく寂しい気持ちになった。
当たり前だけど時間は誰にでも有限で、いつか終わりがやってくるのはわかってるけど。
わかってるんだけど、15年なんてあっという間だよ。寂しいし悲しい。

武道館も素晴らしいライブになりますように。
私は来年のZepp Osaka Baysideでお待ちしています。

2025.12.4(木)のソロツアー初日後のピンクで吉井さんは、自分のことを「1966年製の事故歴ありのクラシックカー」と例えられてたけど、私達ファンからしたら憧れのプレミアムクラシックカーですからね。
これからもずっと。

⭐️GRAPEVINE TOUR 2025 @ 神戸Harbor Studio

GRAPEVINE TOUR 2025
Harbor Studio
2025.6.21(土)

 


01 わすれもの
02 どあほう
03 Surffer The Child
04 NINJA POP CITY
05 涙と身体
06 1977
07 愁眠
08 スラップスティック
09 ランチェロ'58
10 はれのひ
11 ドスとF
12 こぼれる
13 天使ちゃん
14 追憶のビュイック
15 実はもう熟れ
16 カラヴィンカ
17 猫行灯
18 それは永遠
19 無心の歌
20 my love,my guys

En.
01 ねずみ浄土
02 スロウ
03 真昼の子供たち


久しぶりにハーバースタジオに行ってきた。

以前に、バインで1回、マニッシュで1回来てるんだけど、元町駅から徒歩10分程の距離なので、私的には迷子案件w

これと言った目印もなく、ナビに頼るしかなし。

前回来た時、すごい遠回りした覚えがあったのは、東口から出たのがよくなかったみたいww

今回は、西口から出た!
ナビどおりに歩いて難なく到着!(当たり前)

ここ、クロークは開場前に使えるけど、ロッカーは開場後なんだよね。
ま、番号もほどほどなので、そんなに意気込んでないのでロッカーに手荷物を入れてから入場。

こんな狭かったっけ?
で、何?この柱邪魔だなww
この日は2階を開放してて、下手奥の階段から自由に上がってよいとのこと。
つーか、以前に2回来てるけど、2階に上がっていいなんて気付かなかった。
とりあえず、1階で観ようと場所探し開始。
1段高いところもイマイチなので、フロアに降りてうろうろ。
邪魔だなと思った上手側の柱の側面に寄り添う感じで立ってみた。
ひんやり気持ちいいw
ここで観よう!

メンバー登場して、すぐ始まるのかと思ったけど亀井さんからストップがかかり、田中さんは夏至の話題で引っ張ろうとするも、そんなに夏至では広がらずww
何かしらの機材トラブルだったようで、再起動してた模様。
そうそう、田中さんも言ってたけど、神戸まだ暑さましだよね?
田中さんは、東京より全然ましって言ってたけど、大阪よりも全然まし。
この日だけかも知れないけど。

私の位置からは、アニキ、田中氏、かねやんはよく見えるものの、亀井さんはチラッとで、勲氏に至ってはほぼ見えず。

オープニングは勝手に「どあほう」だと思い込んでたので、「わすれもの」から始まって驚いた。
爽やかな幕開け。

で、「どあほう」はこの次だった。
関西弁が、こんなにキュートに聴こえるなんてw
明るい曲調と相まって、タイトルとは裏腹に、とっても可愛く感じる曲。
ライブで聴くと疾走感もあり、気持ちよかった。

早くも3曲めで「本日のアニキ」出た!
「Suffer The Child」かっこいー!!

「NINJA POP CITY」はイントロからワクワクする。
私、この曲こんなに好きだったんだw

「涙と身体」は2016年にやった再現ライブで聴いて以来。
不意打ちで聴けてびっくりした。

「1977」薄緑のイメージが浮かぶ大好きな曲。

「愁眠」これも久しぶりだな。
というか、新譜以外の選曲がどれも不意打ちでバインだなと実感。


「こぼれる」はspring tourと同じアレンジ。
田中さん、ギター持たずVoのみ。
途中までアニキ一旦退場した?と思ってたけど、しゃがんで何やら調整されてた模様w
↑これの謎が、先日届いた会報vol.104の真昼の談話室で解明。
アニキは終盤はギターを弾かないので、エフェクターで曲終わりのディレイを作ってるらしい。
それが終わると後は棒立ちになるそうw


「追憶のビュイック」
アウトロの初めに田中さんは、アコギに持ち換えてアルペジオを弾き、またエレキにチェンジ。
映画のエンドロールのような余韻を感じるアウトロがよかった。
これ、本編ラスト曲だと勝手に予想してたw


「神戸のアモーレ達よ、いや兵庫のアモーレ達よ、いや近畿のアモーレ達よ」
大阪府民も入れてくれてありがとう。
「実はもう熟れ」大好き。楽しかった。

「カラヴィンカ」
アルバムの中でも特に好きな曲。
予想以上のかっこよさに痺れた。

「猫行灯」
最後の方で田中氏が、パーカッションを演奏してた。あれは何だろ?ハンドパーカッション?ウッドブロック?とにかく叩きまくってたw


MCで、最近はホールばっかりだったので、ライブハウスは久しぶりだと言ってた。
「皆さんの顔が大きいもん」てw
大きく見えるって言いなさいよw
更に「みんな顔大きいな」って自分で言って「失礼なw」って笑ってた。

田中氏が、「梅田クアトロにも来るけど、チケットはすでにsold outなので、意地悪言ってすみません。」みたいに言ってたけど、多分あの場にいた人は、ほぼ皆チケット確保してると思ったw

↑とここまで書いてまた放置してた。
今頃しれっとブログにアップ。

⭐️THE YELLOW MONKEY Sparkleの惑星X -ネ申- @Zepp Osaka Bayside

THE YELLOWMONKEY
TOUR 2024/25
Sparkleの惑星X -ネ申-

2025.7.28(月)
Zepp Osaka Bayside


01 Sweet & Sweet
02 SPARK
03 I Love You Baby
04 VERMILION HANDS
05 See-Saw Girl
06 街の灯
07 ソナタの暗闇
08 ラプソディ
09 Love Communication
10 CAT CITY
11 罠

En.
01 SUCK OF LIFE


ロングツアー「Sparkleの惑星X」は、FINAL BLOCKで終わりを迎えたはずが・・・まだ続いてたw

セルフアンコール公演という聞いたこともないツアーとなって、また始まった。

その初日が、大阪!Zepp Osaka Bayside!
ライブハウスは大阪と名古屋(ボトムライン)のみで、この2ヵ所は当初から60分ライブと発表されてた。
60分?短い・・・あっという間。
夏場のスタンディングだから?
まぁ確かにこの暑さでは、スタンディングで揉みくちゃは正直辛いw
なので、申し込む時に2階指定を第1希望にした。
でも、2階は枚数少ないし人気だろうから無理だよなと思ってたら!当選した!
おかげで開場前から待機しなくても済んだので、のんびり18時半に会場到着。
1階全部入場してから2階の入場だと思ってたら、どうやら1000番台の後に2階指定の入場だったっぽい?
私が到着した時、2000番台はまだ呼ばれてなくて、2階指定はもう入ってよいとのことだった。
ドリンク交換してトイレも済ませ、いざ2階へ。
そうそう、いつも付いてたドリンクホルダーがなくなってた。
なんか欲しい人は有料になったみたい。世知辛いw
今年からだよね?去年はくれてた。

着席。視界良好!(いつも言ってるw)
いや本当に。視界良好!
遅めに来たので、実質始まるまで15分とかだったと思う。

メンバーが登場してオープニングが始まると、ステージ後方のスクリーンに60分からのカウントダウンが動き出した。
えー!!そんな厳密にやる!?
忙しないwwそして面白いww

オープニングは「Sweet & Sweet」だー!!!
私、BLOCK.3に行けなかったので、嬉しい。

ロビンの衣装は、明るいボルドーのサテンぽいシャツにボトムは深いボルドーのベロアかベルベットみたいなパンツ。
↑私はこう見えたけど、翌日のピンクで御本人は、「赤テロシャツと紫フレアパンツ」と書かれてた。
とにかく、かっこよかったー
ヒーセも言ってたけど、こういう組み合わせを着こなせるのは、ロビンの右に出る者なし!

カウントダウンが始まってるので、とにかく次々と曲をやってた印象。
MCらしいMCは、なかったのでは?
ロビンが最初の方に「えらいこっちゃ。」って言ってたのは覚えてるw

すべてのBLOCKからの選りすぐりのセットリストだった。
楽しーーー!!!

「I Love You Baby」久しぶりー

VERMILION HANDS」も大好き。

「街の灯」も、セトリに入れてくれてありがとう。

ラブコミは、ブルース調で始まるアレンジだった。
たまにこのアレンジしてるけど、正直に言うと、わたしはブルージーに始まるより、唐突にイントロが始まり雪崩れ込む感じの方が好き。俄然そっちの方が高揚する。(人それぞれ)

で、「CAT CITY」楽しかった!!
GLIONで聴いた時は初披露だったので、どんな曲か探りながら聴いてたけど、今回はリリース後だし、何度も入念に聴いたので、全力で楽しめたw
ネコニャンパリ♪ネコニャンパリ♪ネコニャンパリ♪

「罠」が始まった時には、後ろのカウントダウンが、既に終わりに近づいててハラハラしたけど、まさかの曲終わりにゼロカウントとかある??
え?これ操作した??
でないと、こんな鮮やかな幕切れ美しすぎるだろ!?
本編を、きっかり予告どおりの60分で締めてメンバー退場。
恐ろしいバンドだわww

アンコールある?もしかしてない?と思ったけど、ありましたw
アンコールを「SUCK OF LIFE」で締めて終了。

セルフアンコール公演ありがとう。
短いかと思ったけど、みっちり充実したライブでした。


現在8月9日(日)
吉井さんのピンクが更新されて、その中で、「透明Passenger」について書かれてた。
ファイナルブロックの時にも、まだ不安が残っていて出来なかったこの曲。
昨夜の福岡サンパレスでの公演で、オリジナルキーで披露出来たそうです。
よかったねーーー(涙)
本当によかった。
いつか私もライブで聴けますように。
月額無料さ~♪(ここ好き過ぎw)

現在9月4日(木)
昨日、9月3日(水)に、このツアーはLaLa arena TOKYO-BAYでファイナルを迎えた。
私は、TOHOシネマズ難波でのライブビューイングに参加したけど、いいセトリで本当に楽しかった。
メンバーの皆様&鶴ちゃん、長いツアー、お疲れ様でした。

 

☆斉藤和義~カモシカとオオカミ~@大阪2日目

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2025
“DOUBLE SETLIST”
カモシカとオオカミ~
【セットリスト:オオカミ】

2025.6.1(日)
大阪フェスティバルホール

01 Hallo!  Everybody!
02 Stick to fun! tonight!
03 無欲の空
04 ワンダーランド
05 ぼくらのルール
06 透明の地図
07 メトロに乗って
08 純愛
09 ワンモアタイム(鍵盤)
10 月の向こう側(鍵盤)
11 天使の遺言
12 Small Stone 
13 オモチャの国
14 幸福な朝食退屈な夕食
15 社会生活不適合者
16 COLD TUBE
17 BUN BUN DAN DAN
18 虹
19 月光

01 君の顔が好きだ(鍵盤)
02 HAPPY
03 歩いて帰ろう

大阪2daysの2日目。
前日は2階最後列だったけど、この日は1階下手前方。

 

「純愛」のアレンジは、キャバレーの箱バンのイメージって言ってた。
前回、神戸で何て言ってたんだろ?
神戸という先入観から、私は須磨辺りの箱バンって聞こえたけど怪しいなww
で、またパーカッションを舐めるなの話してた。
今回は更に荒ぶってたww
「嫌な空気になりましたが」って、自分のせいだろww

前日、心斎橋に打ち上げ?で出たそうで、御堂筋のイルミネーションを見た話をしてた。クリスマスみたいってw

↑なんかこれだけしか書いてなくて放置してたww
きっと楽しかったんだろう。
せっちゃん、またねー(テキトー)

☆斉藤和義~カモシカとオオカミ~@大阪初日

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2025
“DOUBLE SETLIST”
カモシカとオオカミ~
【セットリスト:カモシカ

2025.5.31(土) 
大阪フェスティバルホール

01 俺たちのロックンロール
02 YOU & ME 
03 攻めていこーぜ!
04 Endless
05 スナフキン・ソング
06 小さな夜
07 ハミングバード
08 泣くなグローリームーン
09 真夜中のプール
10 負け犬の詩
11 やわらかな日
12 無意識と意識の間で(鍵盤)
13 素敵な匂いの世界(鍵盤)
14 老人の歌
15 シンデレラ
16 やさしくなりたい
17 ウナナナ
18 Always
19 明日大好きなロックンロールバンドがこの街にやってくるんだ

En.
01 歌うたいのバラッド
02 HAPPY
03 ずっと好きだった

大阪2daysの初日に行ってきた。
会場に到着して、グッズはもういいだろと思いつつ、空いてたので画伯のイラストソックスを追加購入。
これ、何気に気に入ってる。
次回もグッズで出して欲しい。

さて、この日の座席は2階最後列。
チケット見た時は、最後列!?って2度見したけど、いざ着席してみると、何?これ?視界良好か?
またコンタクトの威力発揮なのか、よく見えて驚いた。
確かに距離的には遠いよ。でも何のストレスもなかった。
フェスティバルホールの2階最後列、初めてだったけど問題なし。
そういえば、ここの3階最前列も経験あるな。あと、3階後方もあるw
ま、座席は運だし、そこからしか見られない景色もあるから、与えられた場所で思い切り楽しむ方がいいよね。

「俺たちのロックンロール」のI LOVE YOU~♪の掛け合い?コール&レスポンス?の部分が、今日はないなと思ってたら、後でせっちゃんがすっかり忘れてたって言ってたw
それで私達に「やりますか?」と訊いてくれたので、てっきりそこだけやってくれるのかと思ったし、よっちもドラム再現してくれてたのに、せっちゃんは「終わったことですしね。」とやってくれずww

「YOU & ME」大好き。
今回のセトリに入れてくれて、ありがとう。

「攻めていこーぜ!」
今回のツアーで久しぶりに聴いたけど、いい曲だよね。

ダブルセットリストについては、「何でこうなっちゃったんだろう?」「軽い気持ちで言ったら・・・」みたいに、せっちゃんは言ってたけど、こちらは最高に楽しませてもらってますよ。

「Endless」を挟んで「スナフキン・ソング」大好きーー!!!
無条件でテンションの上がる曲。

ハミングバード」の時の緑の照明、小石?空豆?と思いながら見てたけど、木々の木洩れ日だよね?
とても綺麗だった。
照明がよく見えるのは2階以上の特権w

「真夜中のプール」
イントロからテンポを落とした、せっちゃんのギター始まりのアレンジ最高だった。切なさ倍増で痺れた。

「やわらかな日」は、オリジナルは、せっちゃんの声を重ねてコーラスを録ってるけど、ライブではバンドメンバーの皆さんがコーラスを聴かせてくれた。

「無意識と意識の間で」は当初デビュー曲の候補だったって話してた。
でも、これでデビューしたら小田和正みたいに思われそうでってw
確かにいい曲だし私も好きだけど、デビュー曲ではないかな。

「素敵な匂いの世界」では、感情が溢れ出すようなせっちゃんのシャウトに痺れたし、紫と緑の照明にフラッシュがちりばめられたステージは、夜の森で雷を見ているような幻想的なシーンだった。

「老人の歌」
この日は、最後列なので背後に気を遣うこともないので、心置きなく立った。
静かに始まり徐々に熱を帯びる大好きな曲。
長いアウトロを没入して堪能。

「ウナナナ」かっこよかったー!!!
ハンドマイクとハープで魅せてくれた。

で、次は「明日大好きな~」だと思ってたら「Always」だった。
ここ入れ替えたのね。
私は、「Always」を本編ラストに持って来る方が、多幸感溢れるラストで好きだったw
もちろん「明日大好きな~」で終わる熱狂のラストも楽しくていいんだけど。

歌うたい→HAPPY→ずっと好きでアンコール終了。

カモシカday楽しかった。
また翌日も会える幸せ。
せっちゃんまた明日!

☆斉藤和義~カモシカとオオカミ~@神戸2日目

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2025
“DOUBLE SETLIST”
カモシカとオオカミ~
【セットリスト:オオカミ】

2025.5.6(火)
神戸国際会館こくさいホール

01 Hallo!  Everybody!
02 Stick to fun! tonight!
03 無欲の空
04 ワンダーランド
05 ぼくらのルール
06 透明の地図
07 メトロに乗って
08 純愛
09 ワンモアタイム(鍵盤)
10 月の向こう側(鍵盤)
11 天使の遺言
12 Small Stone 
13 オモチャの国
14 幸福な朝食退屈な夕食
15 社会生活不適合者
16 COLD TUBE
17 BUN BUN DAN DAN
18 虹
19 月光

01 君の顔が好きだ(鍵盤)
02 HAPPY
03 歩いて帰ろう

この日は神戸で初オオカミ!

この日の座席は2階だったので、階段で上がり着席。
視界良好。(だいたいどこでも視界良好)いや、でも本当によく見えた。

座ってると、ご婦人が「あの・・・何番ですか?」と席番を訊いてこられたので答えると訝しげにされてるww
こちらから「2階ですか?」と訊いてみると、どうやら3階だったようで謝って去って行かれた。
ここの造り確かにややこしいよね。
そんなやり取りもありつつ、開演!

オープニングは「Hallo! Everybody!」で楽しい幕開け。

続いて「Stick to fun! tonight!」楽しいーー

3曲めのイントロで俄然テンション上がる。「無欲の空」とか上がるだろー

MCで、せっちゃんが、振替休日のルールがよくわからないって言ってて、笑ってたけど実は私もよくわかってないw 
せっちゃんは、弱めの祝日は振替にならないのかと思ったとか言ってた。
何だよ?弱めの祝日ってww 
せっちゃん曰く、みどりの日からしい。

「ワンダーランド」完全に記憶から抜けてたww
途中で思い出したけど、新しめの曲程記憶から完全に抜けてる時がある。
と、ここまで書いて調べたら既に10年前の曲だったww
怖!!10年前を最近と思う自分が怖いw

「ぼくらのルール」大好きー嬉しー

「透明の地図」は、肩の力の抜けたせっちゃんらしいホッとする曲。

「メトロに乗って」は、いつ聴いても大好きな曲。

「純愛」かなりアレンジされてて、何の曲かちょっと考えたw
せっちゃんはギターを置いて、シェイカーを両手に持ってスタンバイ。
シェイカーやタンバリンは、スタジオミュージシャンの中でも本当に専門職らしくて、お水のお姉さんが「じゃ私タンバリン~」とか言ってると「なめんなよと思いますね」って言ってたw
で、この純愛のアレンジについて何て言ってたっけ?
「須磨辺りの箱バンがやってると思ってください」って聞こえたんだけど自信なし。

ここからこの日も鍵盤タイム。
ワンモアタイム」久しぶり。何気に名曲だよねーこの曲。
映画は観てないけど、きっとエンディングに流れるとグッと来ると思う。
そこまで言うなら何故映画を観ない?

で、で、もう1曲の鍵盤曲がですよ?
「月の向こう側」とか反則だろーーー
殺す気かーー(落ち着け)

興奮冷めやらぬ内に次の曲のイントロが・・・
これ!あれだ!「天使の遺言」だ!
これは紅盤ツアー以来やってないよね?
とにかく久しぶり過ぎて驚いた。
せっちゃんが早川義夫さんに、この曲の自分なりの解釈を話したら、早川さんに「全く違います。」って言われたって紅盤ツアーで話してたような。
とても詩的な曲で、心を沈めて聴き入った。

もうね、ここまでで既にドキドキしてたのに、更に次が「Small Stone」ですよ。
アンケートにずっと書いてた曲。
久しぶりに聴けた。やっぱり大好き。

「オモチャの国」を挟み「幸福な朝食退屈な夕食」へと。
隅ちゃんが居るとやっぱり「シワの足りない隅倉弘至!」が聴けるwwイェーイ!

ここから雪崩れ込むように「社会生活不適合者」「COLD TUBE」の流れに巻き込まれ、ギャー!!!ってなり、そのままウッホウッホと「BUN BUN DAN DAN」へと。

更に更に!「虹」で興奮MAX!楽しさMAX!いつ聴いてもこれも大好きな曲。

本編ラストは「月光」
せっちゃんズルイ。何だよ。月光って。(意味不明な怒り)
それぐらい大好きな曲。

アンコールは、再び鍵盤がセットされ、「君の顔が好きだ」からスタート。

カモシカオオカミ唯一の共通曲の「HAPPY」を挟み、「歩いて帰ろう」へと。
この日は、「どうすりゃいいの?神戸ー!!」と来ると思ってたら「三ノ宮ー!!」だった。変化球ww

オオカミもカモシカに負けない程、御褒美みたなセトリだった。
あー楽しかった。
次回は大阪2daysでお待ちしています。