まぶりなの怠惰な日常

GRAPEVINE25周年おめでとうございます💕

☆GRAPEVINE IN A LIFETIME 2022 @ 名古屋

grapevine in a lifetime presents another sky

2022.7.8(金)
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

【第1部】
「Another SKy」再現

01 マリーのサウンドトラック
02 ドリフト160(改)
03 BLUE BACK
04 マダカレークッテナイデショー
05 それでも
06 Colors
07 Tinydogs
08 Let Me In~おれがおれが~
09 ナツノヒカリ
10 Sundown and hightide
11 アナザーワールド
12 ふたり

【第2部】

01 1977
02 さみだれ
03 Gifted
04 ねずみ浄土
05 コーヒー付
06 CORE
07 STUDY
08 Scare
09 R&Rニアラズ
10 風の歌

【アンコール】

01 会いにいく

当初のツアー日程で大阪がなかったので、久しぶりに名古屋に遠征してきた。

が、チケット取った後に追加公演で大阪に来ると発表。
薄々わかってたけどー

八木から近鉄特急に乗って名古屋へ。
とりあえず会場に向かった。
初めて行く会場。日本特殊陶業市民会館、名前長い。
金山駅から連絡通路があることを知らず、地上から行った。
帰りは連絡通路を利用。断然こっちの方が便利。
グッズ列に並んでモパサンT購入。可愛い。ミッションクリア。

この日の座席は前方下手側。
バインに関しては、ここずっと下手寄り。
視界良好!とこの時点では思ってた。そう、前の客が来るまでは。
私の前に来た男性が私とほぼ同じ身長でビミョーに視界を遮る。
それは仕方ないとして、彼は終始身体を左右に揺する。そしてその可動域が広く結構邪魔だったw
私の右が空席だったので、少し移動することで辛うじて解決。
極力ライブ中は前の彼のことは見ないように心がけた。

当時レコ発に参加してない身としては、再現ライブは本当に有難い。
過去2回の時も本当にそう思った。
もちろん、今の彼らが演奏するので当時と同じ表現とは思わないけど、それでもアルバムの空気感を丸ごと味わえるのは貴重で嬉しい。

「マリーのサウンドトラック」で、しっとりスタート。
一気に「Another Sky」の世界に引き込まれた。
2~4の流れが楽しかった。
5~6は、うっとりじっくり聴いた。
「それでも」は特に好きな曲。
7と8は初聴きかな?と思ったけど「Tinydogs」は聴いたことあったわ。
「ナツノヒカリ」はこの日初めて。バインにしては、瑞々しく初々しいこの曲の世界観を楽しんだ。
今の季節に聴けてよかった。
「Sundown~」は2015年に神戸で聴いて以来。この曲の仄暗く湿度の高い感じが好き。
アナザーワールド」また聴けて嬉しい。大好き。
「ふたり」はこの日初めて。こういう曲調好き。
この曲のアウトロから「マリーのサウンドトラック」に繋がる演出で余韻を残したまま第1部終了。
映画を観終わったような印象を受けた。来られて本当によかった。
と、ライブ終わったような気になったが、10分休憩を挟み、まだ2部がある喜び!

第1部はMCなしだったけど、第2部は通常に戻ってた。
アルバム「Another Sky」リリースから20年、そして今年はデビュー25周年だということを、さらっと報告してた。
「20年前なんて皆さん産まれてないでしょ?」と言ってすぐに「お世辞ですよ?」って。わかってるわw

2部は「1977」でスタート。
この曲を聴くといつも淡いグリーンの清冽なイメージが湧く。

2~4の新譜3曲の流れを「コーヒー付」で一旦ブレイクして、そこから「CORE」へと雪崩れるように引き込まれた。

「CORE」の後、すぐ次の曲の準備をする田中氏に、亀井さんが喋れのジェスチャーww
そう、ここMCの箇所だったようですw
すっかり忘れてて「そうねー」と照れ笑いしてた田中氏が可愛いかったので、また忘れていいです。

ニアラズのギターソロでアニキが前に出て来たのがかっこよくて、思わず腕上げて跳ねたわww
楽しかったー

田中氏の歌詞が怪しくてゴニョゴニョしたところもあったけどw
やっぱり「風の歌」は大好き。

アンコールは「会いにいく」
久しぶりに聴いた気がすると思い、ちょっと調べたら、2015年のツアー以来聴いてなかった!と思ったけど2018年のクラサーで聴いてたw
この曲の田中氏の優しい声が好き。
なぜか私の中で勝手にこの曲と「ぼくらなら」が対になってて、どちらも好きな曲。

久しぶりの名古屋プチ遠征楽しかった。
次回は9月に大阪城野音で!
モパサンT来て行くわ。

【追記】
と、楽しみにしていましたが、田中氏の体調不良とのことで延期になりました。

チケットは大切に保管して、いつまでも待ちますので、どうぞゆっくり療養して下さい。

次回お会い出来る日を心待ちにしています。

25周年おめでとうございます💕

 

 

☆MANNISH BOYS 2022 @ 大阪

MANNISH BOYS
Anniversary LIVE TOUR 2022
~GO! GO! MANNISH BOYS! 叫び足りないロクデナシ~

2022.6.2(木)
Zepp Namba

01 MANNISH BOYSのテーマ
02 うんこメーカー
03 天使とサボテン
04 グッグッギャラッグッグ
05 ボンクラゲ
06 Sweet Hitch Hike
07 I need somebody to love
08 曲がれない
09 Love Letter
10 レモネード
11 DIRTY BUNNY
12 本を捨てるなら雨降りの日に
13 Only You
14 裸の逃亡者
15 CRAZY NURSE
16 Go! Go! Cherry Boy!
17 Mach Venus
18 LOVE & LOVE

01 ざまみふぁそらしど
02 I am Dandy
03 Dark is easy
04 MANNISH BOYSのテーマ

久しぶりのマニッシュのライブに行って来た。

この日は初めて大国町から行ったけど、よく知らない道だからか思ったより遠く感じた。
まぁ難波からのことを考えると半分ぐらいなんだろうけど。

Zepp Nambaで座席指定。
入場時にCOCOAのチェックと検温消毒。
ドリンク代がICOCAで払えて便利だった。
早めに入場したのでグッズ売場も全く混んでなくて、スムーズ。
ドリンク交換もスムーズ。
着席。真ん中より後方の上手寄り。
遠いかと思ったけど、始まるとよく見えた。
コンタクトの威力?

テーマで始まり、続いてまさかのうんこメーカーw

天使とサボテンは、この日もせっちゃんの右足の動きを凝視。

グッグかっこいー。

せっちゃんのMCが長引くと、達也さんが「今日はトークライブですか?」ってつっこんでて面白かった。

新幹線の喫煙所の話も面白かった。
このやりとりで「あぁ大阪に向かってるんだなぁ」と、せっちゃんは感じたそうw
相手の人は、せっちゃんに気付かなかったんだねー

久しぶりに聴いたボンクラゲもよかった。この曲好き!って思い出したw

曲がれないの歌詞がこの日は特に響いた。何とも言えない気持ちになった。

この後、演奏されたインストってLove Letterかな?

Only youだっけ?
「告白ターイム。歌詞を飛ばしました。」って言ってたw
私は覚えてないので、どこ飛んだかわからずw

LOVE & LOVEはイントロからすごい高揚する曲。
この日も聴けて幸せ。

ダンディは予定になかったけど、達也さんがやりたいと言って、リハなしで披露してくれた。
イントロと間奏の印象的なメロディをこの日は、せっちゃんが歌ってて楽しかった。
聴けてよかった。達也さんに感謝。

Dark is easyはこの日聴けると思ってなかったので、アンコールで聴けてすごく嬉しかった。大好き。かっこいー

マニッシュ、10周年おめでとうございます。
またどこかで!

☆GRAPEVINE SPRING TOUR 2022 @ NHK大阪ホール

GRAPEVINE
SPRING TOUR

2022.3.21(月)
大阪NHKホール

01 虎を放つ
02 Alright
03 EVIL EYE
04 目覚ましはいつも鳴りやまない
05 Metamorphose
06 雪解け
07 ジュブナイル
08 BABEL
09 Neo Burlesque
10 ねずみ浄土
11 KINGDOM COME
12 世界が変わるにつれて
13 アナザーワールド
14 Silverado
15 Shame
16 阿
17 さみだれ
18 その未来
19 Gifted

01 BREAKTHROUGH
02 手のひらの上
03 光について
04 ふれていたい


去年の9月の大阪城野音以来のバインでした。
NHKホールも久しぶり。

分散入場でもなく随時普通に入場。
手指消毒と検温のみ。
この日の座席は、下手側前方。
ここ最近、バインでは下手続き。
1席飛ばしでもなく、ギチギチに入れてたけど、最前列は空けてた。
早く入場したので座ってボーッとステージを眺めてた。
会場の雰囲気を堪能。既に幸せ。

オープニングは「虎を放つ」
レコ発ツアーで1度聴いたきりの曲。
じっくり聴けてよかった。
と、沁々余韻に浸ってるとカラフルな照明で一新されて「Alright」へと。
楽しー
で、3曲目が始まる前に田中さんが逆さメガネのポーズをしたので、次の曲がEVILだと知るww
この振り付けのレクチャー受けたのを思い出すw

「こういう状態になって2年ぐらい経つので、すっかり慣れて、マスクをしてても皆さんの顔が見えるし、声も聴こえます。」
MCでこう言ってくれてた。

この日の田中氏の出で立ちは、バンドカラーのオーバーサイズの白シャツと、ゆったりした黒ボトム。
白シャツの胸元が多めに開けられてて、綺麗な首筋に目が行ってしまった。
シャツの右上には、さりげなくウクライナの国旗の配色の小さなバッジ。

4曲目でようやく新譜の曲。
「目覚ましはいつも鳴りやまない」

Metamorphose
普段特に印象に残ってる訳でもないのにライブで聴くと、忽ち心を掴まれる曲。久しぶりに聴けてよかった。

「雪解け」を挟んで「ジュブナイル
好きー。単純に好き。

「BABEL」「Neo Burlesque」を挟んでからの「ねずみ浄土」
微動だにせず聴き入った。

KINGDOM COME
いつぶりだろ?今聴くと色々考えたくなる歌詞だけど、それも踏まえてかっこいい曲。

「世界が変わるにつれて」
金やんの前にアップライトベースが用意されるのを見て、次何だっけ?と考えてた。「ROADSIDE PROPHET」の中でも特に好きな曲。

アナザーワールド
イントロで持って行かれる。
すごく久しぶりに聴いた。

「Silverado」
この曲の持つ乾いた空気感と壮大なイメージを堪能。気持ちよかった。

「Shame」
これも今聴くと深読みせずにいられない歌詞なんだけど、そこにばかり気を取られず曲の疾走感を楽しんだ。
かっこいい。

「阿」「さみだれ」と新譜の流れからの「その未来」へと圧巻。

「Gifted」
この曲を聴くと、不安と神々しさが一体になったような何とも言えない気持ちになる。
でも曲としては美しくて魅了される。
圧倒されたまま本編終了。

MC何話してたっけ?

「新曲ばっかりなので馴染みがないと思いますが」とホラ吹きながら途中で笑ってたし。

曲数を盛るのはいつもどおりだけど、この日は後6億3千万曲あると桁違いすぎw

諸々ホラ吹きつつ、ひとつだけ本当のことをと
GRAPEVINE、今年25周年を迎えます!メジャーで25年もやってこれたことに感謝します。」


アンコールでオトダマの告知をして、「また大阪に来れる。ワーイ!」って両手をYの字にして言ってた田中氏。
可愛いすぎて腹立つw
でも客席の反応を鈍く感じたらしく「え?(オトダマ)知らんの?フェスですよ?」と訝しげに言ってたw
「フェスとか行かない人達なん?そういうのは若者が行くとこみたいに思ってる?」と追い討ちをかけてたw
つーか、金やんがポスターを持って登場するから25周年のツアーの告知かと期待してしまった。
それは先のお楽しみかな。

「BREAKTHROUGH」
これが聴けるとは。もちろん初聴き。

「手のひらの上」
2013年に、ここNHK大阪ホールで聴いて以来、すごく久しぶりに聴けた。
あの時は田中さんが「この曲知ってた?」って訊いてたけど、私は知らなかったw
田中さんが、ハープホルダーを装着してるのも珍しい。

「光について」
ラストで放つ光が、この日はミラボール経由なのが美しかった。

どラストの「ふれていたい」
この曲の解放感が心地よい。
これを最後に持ってくるのが憎いw
レノンがパーでポールもパー
楽しかったー
今年はたくさん会えますように。

☆吉井和哉THE SILENT VISION TOUR 2021@大阪


吉井和哉
THE SILENT VISION TOUR 2021-22
2021.12.2(木)
Zepp Osaka Bayside


01 ○か✕
02 無音dB
03 Biri
04 フロリダ
05 欲望
06 黄金バッド
07 SIDE BY SIDE
08 RAINBOW
09 クランベリー
10 シュレッダー
11 ロックンロールのメソッド
12 MUSIC
13 点描のしくみ
14 Hattrick'n
15 PHENIX
16 ビルマニア

01 WINNER
02 WEEKENDER
03 みらいのうた

久しぶりの吉井さんのソロライブに行って来た。
Zepp Baysideも久しぶり。
前回も吉井さんのソロで来たと思う。
調べたら2018年の6月だった。
それ以来なので、桜島駅周辺も変わってた。
まずホテル出来てたし!工事中だった記憶。
今回は、スタンディングではなく座席指定なので慌てなくていいのだけど、列ごとの分散入場なので、それに合わせて到着。
入り口でCOCOAの確認はなく、検温消毒のみ。
まずは空いてる間にトイレに直行。それからドリンク引き換えてホールに入場。
近い!久しぶりにこんな近くで吉井さんを観られるとは!
着席して荷物整理しながら、ホクホクしてた。下手側前方。視界良好。
座席は、1席飛ばしではなく全て埋まってた。
SEを聴きながら開演を待つのも楽しい。やっぱりライブはいいなぁとしみじみ思う。

客電が消え、吉井さん以外のメンバーが登場。
下手からバーニー、淳悟さん、佳史さん、鶴ちゃん、真壁くんの立ち位置。
これ、濃い顔立ちの人から徐々に薄い人へのグラデーション的配置w
インスト演奏後、吉井さん登場!!
上下共に黒レザーかっこいー!!!
髪型可愛いー!!!(興奮既にMAX)
オープニングは、新曲「○か✕」
いきなり新曲で始めるのも吉井さんだな。早くDLしなくては。(まだしてない)
で、2曲め、これ何だっけ?と記憶の扉が開いたり閉まったりw
「無音dB」かー。久しぶりだな。
3曲めはイントロから、身体が反応する。「Biri」も本当に久しぶり。楽しかったー
この後、MC。
「こんな状況が続きますが、何もしない訳にもいかないので、出来ることを安全にやっていこうと思います。」と真面目なことを言った後に
「今日は、口はダメなので手でお願いします。」
↑声は出せないので、拍手をくださいの意。
吉井さんが言うと格別にいやらしく聞こえるw
で、4曲めですよ。
あ、これは知らない曲だわと直感した。
でもそんなことはなく、フロリダフロリダフロリダ♪もちろん知ってるww
久しぶり過ぎて完全に忘れてた。
「欲望」「黄金バッド」と踊らされ、7曲め!!真壁くんのギターで始まった私の大好きなヨシロビ曲「SIDE BY SIDE」
歌詞良し、メロディー良し、赤い照明良し。
うっとりしてたら、畳み掛けるようなイントロにマスクの内側で変な声出た。
「RAINBOW」とか!!!
好き過ぎる!好きが過ぎる!!!
人は贅沢な時間を過ごすと軽く死ぬよね。
この2曲の間、死んだような気持ちになった。
で、次のイントロで生き返ったw
これも久しぶりな「クランベリー
私の記憶では、この曲は何故かいつも9曲めなんですけど。偶然?
ドラマチックな展開の魅せ場の多いこの曲。
一旦静まる箇所で毎回拍手が起きるのは、終わったと勘違いしてる人?
これと次のシュレッダーは、佳史さんのドラムに持ってかれる。
かっこいー
で、11曲めでまた、あ、この曲こそ私知らないわと思ったw
でもやっぱりそんなことなく、サビで思い出した。
「ロックンロールのメソッド」かー
完全に記憶から消えてたww
でもライブで聴くとかっこいい曲。(何のフォロー?)
「MUSIC」を挟み「点描のしくみ」へと。
ライブ映えする代表みたいなこの曲。マスクしてるとか声出せないとか関係ない程楽しかった。
吉井さんのタンバリン捌きも久しぶりに堪能。
次の「Hattrick'n」で、また記憶の扉が開いたり閉まったりしたけど、無事思い出したしww
PHENIX」が終盤で披露され、ここで、もう1段階テンションが上がった。
大好きー!!!
上がり切ったままラストの「ビルマニア」に雪崩れ込むとか。
時間にすると本編短めだったけど、ギュッと凝縮された中身の濃い時間だった。

MC思い出すまま。
新曲「○か✕」が、思いの外、好評だと嬉しそうに話す吉井さん。
ニコニコしたまま右にペコリ。左にペコリ。
何?可愛いんですけどー
腹立つ程の可愛さだったわw
こういう時、前方に居るとはっきり表情が見えて苦しい。
やだやだ。可愛い。かっこいいーと心の中で身悶えた。
↑さすがに態度には出さないw
あと、完全に妄想かも知れないけど、吉井さん、下手側によく来てくれたよね?その時も、やだやだ。こっち来る。来ないでーかっこいーと心の中で身悶えた。
↑もちろん態度には出さないw
あとは何だっけ?
「これさえあれば、どうなったとしてもやっていけるというものが、自分にとっては歌なんです。」って言ってたな。
私達観客に向かって「皆さんにも、そういうものがきっとあると思う。」って言ってくれた。

アンコールは、「WINNER」からスタート。
「WEEKENDER」で盛り上がったあとラストの「みらいのうた」へと。
吉井さんの声が自然に身体の中に入る感覚。
微動だに出来ず、息をするのも忘れるぐらいに引き込まれて聴いた。
はぁーいいライブだった。
YELLOW MONKEYは、もちろん大好きだけど、私には吉井さんのソロがやっぱり必要。

余談。
バーニーに「よっ!鷲っ鼻!」と掛け声してた吉井さん。そんなことを言われて喜ぶ人は居ないだろうと思いながら見てたけど、バーニーちょっと嬉しそうだったww
この日のバーニーさんは、ハットを被り無国籍な感じのかっこよさだった。
あとは、真壁くんの服装(ゆったりした上下)を見て、「リラックスしすぎだろ?スパに行く格好だよ。」って。確かにw
真壁くん、髪が短くなっててお似合いでした。
スパで思い出したけど、私達観客の拍手が温かい。温かくて風呂みたいだって吉井さんが言ってたな。風呂ってw「あったまるわー」ってww
そうそう、吉井さんは、レザージャケットの中に黒のボウタイ付きシャツをお召しで、時にボウタイを自分で真横に引っ張って首を絞められるような振り付けをしてた。

本当は1本だけの参加予定だったけど、追加公演が発表されチケットも無事に確保出来たので、来年のロームシアター京都にも参加します。
楽しみー!!!
その前に武道館のWOWOW生中継も楽しみー!!!

↑武道館の生中継、とてもよかったです。
WOWOWオンデマンドで今も繰り返し観てます。

私の2022年の1本目となる京都公演が本当に楽しみで、待ち遠しい。

↑と書いたけど、延期になりました。
待つのは全然平気なので、吉井さんには、ゆっくりじっくり療養して頂きたいです。

☆斉藤和義TOUR 2021@京都

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021
“202020 & 55 STONES”

2021.7.20(火)
ロームシアター京都メインホール

01 BEHIND THE MASK
02 Strange man   
03 アレ
04 純風
05 一緒なふたり
06 I want to be a cat
07 彼女
08 破れた傘にくちづけを
09 Lucky Cat Blues
10 魔法のオルゴール
11 木枯らし1号
12 2020 DIARY
13 レインダンス
14 シグナル
15 万事休す
16 シャーク
17 Room Number 999
18 ずっと好きだった
19 虹
20 歩いて帰ろう
21 Boy

01 寝ぼけた街に
02 月光
03 ぐるぐる

この日の座席は3階最前列。
ロームシアターの3階は初めてだったけど、まぁ普通に高い。
見晴らし良好。遮る物なし!
立ってはいけないという注意書は見当たらず。
でもせっかく見晴らし良好なので、着席のまま観ることに。
私はこの日でこのツアーは参加終了。
高い所や左右端っこや前方や後方、色んな視点で楽しませてもらいました。
その締めくくりが3階最前列w

3曲目はこの日は「アレ」だった。
松ジュンさんのピアノで始まる「彼女」も聴き納め。

10曲目終わった後に、ジャケットを脱いで白シャツの袖を捲るせっちゃん。
そう、この仕草が好きww
あと、暗転の中、タオルで顔をごしごし拭いてる姿も好きww
せっちゃんは、何気にやってるんだろうけど、両手で顔をごしごし拭いてる仕草が何とも可愛くて、毎回じっと見てしまう。
その後に「いぇ~い」って言うんでしょ?と想像しながら見てるw

換気タイムのMCで真壁くんと松ジュンさんに京都に来るのは久しぶり?とせっちゃんが訊くと、二人とも最近他のサポートで来たそう。
真壁くんは、今月の初めにYUKIちゃんのサポートで来たそう。
せっちゃんは「あの可愛いYUKIちゃんが、汗をかきながら歌ってるわけですよ。ムラムラしたりしない?」と真壁くんに訊いて困らせてたww

木枯らし1号」のみ、せマカ松の3人編成で「2020DIARY」で5人に戻る。

「レインダンス」「シグナル」の流れも好き。

MCで、せっちゃんが昨日京都でラーメンを食べたという話から、京都は食は薄味なのにラーメンだけは、やたらこってりしてると。
「懐石料理とか薄味で上品で、シャンパンでよろしおすか?なんて言ってるけど、普段は脂ギトギトの物を食べてるって言うのが、京都の二面性って言うか。怖いわー」ってww
あとは、京都の看板についてのテレビ番組を見たことを話してた。京都では、看板が町の景観に合うようなシックな物に統一されてるのがとてもいいと話すせっちゃん。
ただ、TIMESの駐車場の黄色までが白黒になってるのはどうかってw
霊柩車専用かと思うってww

「万事休す」前のセッションが、同じ感じになってきてるのが嫌なので、全く違う今日だけの感じにしたいと言うせっちゃん。
「どうせカウント始まったら曲に入れるんだから」と。
そりゃそうだろうww
誰から始めるかで皆遠慮がちだったので「じゃオレから行く!」と、せっちゃんが弾き出して攻めた感じでスタート。
かっこよかったー

19曲目の前に、せっちゃんがスタンドからマイクを外す。
「ハンドマイクだからって何が出来るわけでもないので、ただ歩き回るだけですが」
とこの日も言いつつ、ステージを端から端まで歩いてくれるせっちゃん。
十分ですよ。せっちゃんの気持ちが伝わるので十分です。
ここまで着席してたんだけど、「虹」は座ってられないので思わず立ち上がったものの・・・高い。3階最前列落ちたら死ぬレベル。手摺り膝ぐらいまでしかないしww 怖ーっ!!
でも楽しい気持ちが恐怖に勝ったww
楽しかったー!!!

「歩いて帰ろう」「Boy」で終了。

アンコールは新曲「寝ぼけた街に」からスタート。
私、この曲好き。

「月光」大好き。
このツアーのセトリに、この曲が入ってて本当に嬉しい。

「ぐるぐる」の多幸感に包まれるのもこの日が最後。

せっちゃん、メンバーの皆様、たくさん楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
ツアー引き続き、お身体に気を付けて楽しんで下さい。

会場を出ると、日中の灼熱地獄が嘘のように涼しく感じた。
平安神宮の鳥居の赤の少し上に月が明るい光を放ってた。
アンコールの「月光」で、せっちゃんと一緒に手を伸ばしたことを思い出しながら帰った。

☆斉藤和義TOUR 2021@大阪フェスティバルホール2日目

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021
“202020 & 55 STONES”

2021.7.13(火)
大阪フェスティバルホール


01 BEHIND THE MASK
02 Strange man   
03 アレ
04 純風
05 一緒なふたり
06 I want to be a cat
07 彼女
08 破れた傘にくちづけを
09 Lucky Cat Blues
10 魔法のオルゴール
11 木枯らし1号
12 2020 DIARY
13 レインダンス
14 シグナル
15 万事休す
16 シャーク
17 Room Number 999
18 ずっと好きだった
19 虹
20 歩いて帰ろう
21 Boy

01 寝ぼけた街に
02 月光
03 ぐるぐる

フェスティバルホール二日目。
この日の座席は前日より少し下がったものの前方。
そして今回のツアーで初めての中央。視界良好。
来週の京都は3階最前列なので、また違った意味で視界良好そうw

せっちゃんのスーツの中は、襟付き白シャツに戻ってた。
あのやけにフィットした白Tより、こちらの方が好き。
腕まくりする仕草も見られるしw

3曲終わってからのMCで、自作ギターの御披露目をよくしてたけど、この日は前日にMCで堺東のことを東堺と間違えてたことを話すせっちゃん。
「教えてくれりゃいいのに。せっかくちょっと仲良くなれたと思ったのに、笑ってたんですね。」
被害妄想ーww

今回のセトリに「破れた傘にくちづけを」が入ってるのが嬉しい。
せっちゃん苦しそうに歌ってるけどw

MCで、開演前に楽屋の喫煙スペースの窓から下の通りを見てた話をしてた。
「うちの物販Tを着た人が歩いてて」と話し「家から着て来るんだねー」ってw
せっちゃんが煙草を吸いながら、外を見てるところを想像した。

真壁くんに「マカピーは今、YUKIちゃんもやってるんだよね?あんなに可愛いYUKIちゃんと、こんなジジィですみませんねー」更に「どっちが楽しいですか?そりゃYUKIちゃんでしょうね。」なんて言うから真壁くんは食い気味に「そんなことないですっ」って言ってたw

木枯らし1号」の前にまた、「今は亡きフジイケンジと作った曲で」と話すせっちゃん。
「今は殺し屋と一緒にThe Birthdayというバンドをやってますが」殺し屋ってww
「バースデーにも木枯らし6号って曲があって・・・6号って何だよ?」と言った後に嗄れ声で「何だっていいんだよ」とチバさんの真似をしてたw

「万事休す」の曲に入る前のセッションはこの日は、せっちゃんは、平里さんとヒロさんの二人に「レッチリを超えるような感じで」とお題を出してた。
そんなこと言われても困るだろと思ったけど、かっこよくスタート。

次が「シャーク」なんだけど、シャークもいいんだけどー。
私は「愛とやらにせっつかれてるのは気のせい?」が聴きたかった。
ツアー中どこかで入れ替えて聴けるのかと期待してたんだけどな。
中野二日間でやったから入れなかったんだねー

真壁くんのギターソロから始まる「Room Number 999」は毎回楽しい。
この曲の「もう恋しちゃったって言やいいの」の投げやり感が大好き。

「虹」での、せっちゃんのハンドマイクでの手持ち無沙汰感&気まずい雰囲気は、見てて気の毒な気もする半面、とても楽しいww
だって、下手上手と歩き回るせっちゃんが可愛くてw
この日もラストにマイクを回してたけど、ちょっと上達してたww
清志郎みたいに高く上げてキャッチ出来る日は来るのか?

「Boy」はいい曲だよねー
本編終了。

この日も新曲の「寝ぼけた街に」をアンコール1曲目に披露。
これはUTグループの企業理念ムービーのテーマ曲として、映像作家の柿本さんの依頼で書き下ろしたらしく、リリースはまだ未定。
柿本さんは、以前からの知り合いらしく、今じゃ大河の「青天を衝け」のオープニング映像を手掛けたりもされてるそう。
曲は、この季節に聴いたからか、初夏の瑞々しいイメージだった。

「月光」大好き。この日も最高。

「ぐるぐる」で終了。

フェスティバルホール2days楽しかった。
来週は京都でお待ちしています!