まぶりなの怠惰な日常

純ちゃん、お誕生日おめでとうございます💕

☆吉井和哉THE SILENT VISION TOUR 2021@大阪

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吉井和哉
THE SILENT VISION TOUR 2021-22
2021.12.2(木)
Zepp Osaka Bayside


1 ○か✕
2 無音dB
3 Biri
4 フロリダ
5 欲望
6 黄金バッド
7 SIDE BY SIDE
8 RAINBOW
9 クランベリー
10 シュレッダー
11 ロックンロールのメソッド
12 MUSIC
13 点描のしくみ
14 Hattrick'n
15 PHENIX
16 ビルマニア

1 WINNER
2 WEEKENDER
3 みらいのうた

久しぶりの吉井さんのソロライブに行って来た。
Zepp Baysideも久しぶり。
前回も吉井さんのソロで来たと思う。
調べたら2018年の6月だった。
それ以来なので、桜島駅周辺も変わってた。
まずホテル出来てたし!工事中だった記憶。
今回は、スタンディングではなく座席指定なので慌てなくていいのだけど、列ごとの分散入場なので、それに合わせて到着。
入り口でCOCOAの確認はなく、検温消毒のみ。
まずは空いてる間にトイレに直行。それからドリンク引き換えてホールに入場。
近い!久しぶりにこんな近くで吉井さんを観られるとは!
着席して荷物整理しながら、ホクホクしてた。下手側前方。視界良好。
座席は、1席飛ばしではなく全て埋まってた。
SEを聴きながら開演を待つのも楽しい。やっぱりライブはいいなぁとしみじみ思う。

客電が消え、吉井さん以外のメンバーが登場。
下手からバーニー、淳悟さん、佳史さん、鶴ちゃん、真壁くんの立ち位置。
これ、濃い顔立ちの人から徐々に薄い人へのグラデーション的配置w
インスト演奏後、吉井さん登場!!
上下共に黒レザーかっこいー!!!
髪型可愛いー!!!(興奮既にMAX)
オープニングは、新曲「○か✕」
いきなり新曲で始めるのも吉井さんだな。早くDLしなくては。(まだしてない)
で、2曲め、これ何だっけ?と記憶の扉が開いたり閉まったりw
「無音dB」かー。久しぶりだな。
3曲めはイントロから、身体が反応する。「Biri」も本当に久しぶり。楽しかったー
この後、MC。
「こんな状況が続きますが、何もしない訳にもいかないので、出来ることを安全にやっていこうと思います。」と真面目なことを言った後に
「今日は、口はダメなので手でお願いします。」
↑声は出せないので、拍手をくださいの意。
吉井さんが言うと格別にいやらしく聞こえるw
で、4曲めですよ。
あ、これは知らない曲だわと直感した。
でもそんなことはなく、フロリダフロリダフロリダ♪もちろん知ってるww
久しぶり過ぎて完全に忘れてた。
「欲望」「黄金バッド」と踊らされ、7曲め!!真壁くんのギターで始まった私の大好きなヨシロビ曲「SIDE BY SIDE」
歌詞良し、メロディー良し、赤い照明良し。
うっとりしてたら、畳み掛けるようなイントロにマスクの内側で変な声出た。
「RAINBOW」とか!!!
好き過ぎる!好きが過ぎる!!!
人は贅沢な時間を過ごすと軽く死ぬよね。
この2曲の間、死んだような気持ちになった。
で、次のイントロで生き返ったw
これも久しぶりな「クランベリー
私の記憶では、この曲は何故かいつも9曲めなんですけど。偶然?
ドラマチックな展開の魅せ場の多いこの曲。
一旦静まる箇所で毎回拍手が起きるのは、終わったと勘違いしてる人?
これと次のシュレッダーは、佳史さんのドラムに持ってかれる。
かっこいー
で、11曲めでまた、あ、この曲こそ私知らないわと思ったw
でもやっぱりそんなことなく、サビで思い出した。
「ロックンロールのメソッド」かー
完全に記憶から消えてたww
でもライブで聴くとかっこいい曲。(何のフォロー?)
「MUSIC」を挟み「点描のしくみ」へと。
ライブ映えする代表みたいなこの曲。マスクしてるとか声出せないとか関係ない程楽しかった。
吉井さんのタンバリン捌きも久しぶりに堪能。
次の「Hattrick'n」で、また記憶の扉が開いたり閉まったりしたけど、無事思い出したしww
PHENIX」が終盤で披露され、ここで、もう1段階テンションが上がった。
大好きー!!!
上がり切ったままラストの「ビルマニア」に雪崩れ込むとか。
時間にすると本編短めだったけど、ギュッと凝縮された中身の濃い時間だった。

MC思い出すまま。
新曲「○か✕」が、思いの外、好評だと嬉しそうに話す吉井さん。
ニコニコしたまま右にペコリ。左にペコリ。
何?可愛いんですけどー
腹立つ程の可愛さだったわw
こういう時、前方に居るとはっきり表情が見えて苦しい。
やだやだ。可愛い。かっこいいーと心の中で身悶えた。
↑さすがに態度には出さないw
あと、完全に妄想かも知れないけど、吉井さん、下手側によく来てくれたよね?その時も、やだやだ。こっち来る。来ないでーかっこいーと心の中で身悶えた。
↑もちろん態度には出さないw
あとは何だっけ?
「これさえあれば、どうなったとしてもやっていけるというものが、自分にとっては歌なんです。」って言ってたな。
私達観客に向かって「皆さんにも、そういうものがきっとあると思う。」って言ってくれた。

アンコールは、「WINNER」からスタート。
「WEEKENDER」で盛り上がったあとラストの「みらいのうた」へと。
吉井さんの声が自然に身体の中に入る感覚。
微動だに出来ず、息をするのも忘れるぐらいに引き込まれて聴いた。
はぁーいいライブだった。
YELLOW MONKEYは、もちろん大好きだけど、私には吉井さんのソロがやっぱり必要。

余談。
バーニーに「よっ!鷲っ鼻!」と掛け声してた吉井さん。そんなことを言われて喜ぶ人は居ないだろうと思いながら見てたけど、バーニーちょっと嬉しそうだったww
この日のバーニーさんは、ハットを被り無国籍な感じのかっこよさだった。
あとは、真壁くんの服装(ゆったりした上下)を見て、「リラックスしすぎだろ?スパに行く格好だよ。」って。確かにw
真壁くん、髪が短くなっててお似合いでした。
スパで思い出したけど、私達観客の拍手が温かい。温かくて風呂みたいだって吉井さんが言ってたな。風呂ってw「あったまるわー」ってww
そうそう、吉井さんは、レザージャケットの中に黒のボウタイ付きシャツをお召しで、時にボウタイを自分で真横に引っ張って首を絞められるような振り付けをしてた。

本当は1本だけの参加予定だったけど、追加公演が発表されチケットも無事に確保出来たので、来年のロームシアター京都にも参加します。
楽しみー!!!
その前に武道館のWOWOW生中継も楽しみー!!!

↑武道館の生中継、とてもよかったです。
WOWOWオンデマンドで今も繰り返し観てます。

私の2022年の1本目となる京都公演が本当に楽しみで、待ち遠しい。

↑と書いたけど、延期になりました。
待つのは全然平気なので、吉井さんには、ゆっくりじっくり療養して頂きたいです。

☆斉藤和義TOUR 2021@京都

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021
“202020 & 55 STONES”

2021.7.20(火)
ロームシアター京都メインホール


1 BEHIND THE MASK
2 Strange man   
3 アレ
4 純風
5 一緒なふたり
6 I want to be a cat
7 彼女
8 破れた傘にくちづけを
9 Lucky Cat Blues
10 魔法のオルゴール
11 木枯らし1号
12 2020 DIARY
13 レインダンス
14 シグナル
15 万事休す
16 シャーク
17 Room Number 999
18 ずっと好きだった
19 虹
20 歩いて帰ろう
21 Boy

1 寝ぼけた街に
2 月光
3 ぐるぐる

この日の座席は3階最前列。
ロームシアターの3階は初めてだったけど、まぁ普通に高い。
見晴らし良好。遮る物なし!
立ってはいけないという注意書は見当たらず。
でもせっかく見晴らし良好なので、着席のまま観ることに。
私はこの日でこのツアーは参加終了。
高い所や左右端っこや前方や後方、色んな視点で楽しませてもらいました。
その締めくくりが3階最前列w

3曲目はこの日は「アレ」だった。
松ジュンさんのピアノで始まる「彼女」も聴き納め。

10曲目終わった後に、ジャケットを脱いで白シャツの袖を捲るせっちゃん。
そう、この仕草が好きww
あと、暗転の中、タオルで顔をごしごし拭いてる姿も好きww
せっちゃんは、何気にやってるんだろうけど、両手で顔をごしごし拭いてる仕草が何とも可愛くて、毎回じっと見てしまう。
その後に「いぇ~い」って言うんでしょ?と想像しながら見てるw

換気タイムのMCで真壁くんと松ジュンさんに京都に来るのは久しぶり?とせっちゃんが訊くと、二人とも最近他のサポートで来たそう。
真壁くんは、今月の初めにYUKIちゃんのサポートで来たそう。
せっちゃんは「あの可愛いYUKIちゃんが、汗をかきながら歌ってるわけですよ。ムラムラしたりしない?」と真壁くんに訊いて困らせてたww

木枯らし1号」のみ、せマカ松の3人編成で「2020DIARY」で5人に戻る。

「レインダンス」「シグナル」の流れも好き。

MCで、せっちゃんが昨日京都でラーメンを食べたという話から、京都は食は薄味なのにラーメンだけは、やたらこってりしてると。
「懐石料理とか薄味で上品で、シャンパンでよろしおすか?なんて言ってるけど、普段は脂ギトギトの物を食べてるって言うのが、京都の二面性って言うか。怖いわー」ってww
あとは、京都の看板についてのテレビ番組を見たことを話してた。京都では、看板が町の景観に合うようなシックな物に統一されてるのがとてもいいと話すせっちゃん。
ただ、TIMESの駐車場の黄色までが白黒になってるのはどうかってw
霊柩車専用かと思うってww

「万事休す」前のセッションが、同じ感じになってきてるのが嫌なので、全く違う今日だけの感じにしたいと言うせっちゃん。
「どうせカウント始まったら曲に入れるんだから」と。
そりゃそうだろうww
誰から始めるかで皆遠慮がちだったので「じゃオレから行く!」と、せっちゃんが弾き出して攻めた感じでスタート。
かっこよかったー

19曲目の前に、せっちゃんがスタンドからマイクを外す。
「ハンドマイクだからって何が出来るわけでもないので、ただ歩き回るだけですが」
とこの日も言いつつ、ステージを端から端まで歩いてくれるせっちゃん。
十分ですよ。せっちゃんの気持ちが伝わるので十分です。
ここまで着席してたんだけど、「虹」は座ってられないので思わず立ち上がったものの・・・高い。3階最前列落ちたら死ぬレベル。手摺り膝ぐらいまでしかないしww 怖ーっ!!
でも楽しい気持ちが恐怖に勝ったww
楽しかったー!!!

「歩いて帰ろう」「Boy」で終了。

アンコールは新曲「寝ぼけた街に」からスタート。
私、この曲好き。

「月光」大好き。
このツアーのセトリに、この曲が入ってて本当に嬉しい。

「ぐるぐる」の多幸感に包まれるのもこの日が最後。

せっちゃん、メンバーの皆様、たくさん楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
ツアー引き続き、お身体に気を付けて楽しんで下さい。

会場を出ると、日中の灼熱地獄が嘘のように涼しく感じた。
平安神宮の鳥居の赤の少し上に月が明るい光を放ってた。
アンコールの「月光」で、せっちゃんと一緒に手を伸ばしたことを思い出しながら帰った。

☆斉藤和義TOUR 2021@大阪フェスティバルホール2日目

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021
“202020 & 55 STONES”

2021.7.13(火)
大阪フェスティバルホール


1 BEHIND THE MASK
2 Strange man   
3 アレ
4 純風
5 一緒なふたり
6 I want to be a cat
7 彼女
8 破れた傘にくちづけを
9 Lucky Cat Blues
10 魔法のオルゴール
11 木枯らし1号
12 2020 DIARY
13 レインダンス
14 シグナル
15 万事休す
16 シャーク
17 Room Number 999
18 ずっと好きだった
19 虹
20 歩いて帰ろう
21 Boy

1 寝ぼけた街に
2 月光
3 ぐるぐる

フェスティバルホール二日目。
この日の座席は前日より少し下がったものの前方。
そして今回のツアーで初めての中央。視界良好。
来週の京都は3階最前列なので、また違った意味で視界良好そうw

せっちゃんのスーツの中は、襟付き白シャツに戻ってた。
あのやけにフィットした白Tより、こちらの方が好き。
腕まくりする仕草も見られるしw

3曲終わってからのMCで、自作ギターの御披露目をよくしてたけど、この日は前日にMCで堺東のことを東堺と間違えてたことを話すせっちゃん。
「教えてくれりゃいいのに。せっかくちょっと仲良くなれたと思ったのに、笑ってたんですね。」
被害妄想ーww

今回のセトリに「破れた傘にくちづけを」が入ってるのが嬉しい。
せっちゃん苦しそうに歌ってるけどw

MCで、開演前に楽屋の喫煙スペースの窓から下の通りを見てた話をしてた。
「うちの物販Tを着た人が歩いてて」と話し「家から着て来るんだねー」ってw
せっちゃんが煙草を吸いながら、外を見てるところを想像した。

真壁くんに「マカピーは今、YUKIちゃんもやってるんだよね?あんなに可愛いYUKIちゃんと、こんなジジィですみませんねー」更に「どっちが楽しいですか?そりゃYUKIちゃんでしょうね。」なんて言うから真壁くんは食い気味に「そんなことないですっ」って言ってたw

木枯らし1号」の前にまた、「今は亡きフジイケンジと作った曲で」と話すせっちゃん。
「今は殺し屋と一緒にThe Birthdayというバンドをやってますが」殺し屋ってww
「バースデーにも木枯らし6号って曲があって・・・6号って何だよ?」と言った後に嗄れ声で「何だっていいんだよ」とチバさんの真似をしてたw

「万事休す」の曲に入る前のセッションはこの日は、せっちゃんは、平里さんとヒロさんの二人に「レッチリを超えるような感じで」とお題を出してた。
そんなこと言われても困るだろと思ったけど、かっこよくスタート。

次が「シャーク」なんだけど、シャークもいいんだけどー。
私は「愛とやらにせっつかれてるのは気のせい?」が聴きたかった。
ツアー中どこかで入れ替えて聴けるのかと期待してたんだけどな。
中野二日間でやったから入れなかったんだねー

真壁くんのギターソロから始まる「Room Number 999」は毎回楽しい。
この曲の「もう恋しちゃったって言やいいの」の投げやり感が大好き。

「虹」での、せっちゃんのハンドマイクでの手持ち無沙汰感&気まずい雰囲気は、見てて気の毒な気もする半面、とても楽しいww
だって、下手上手と歩き回るせっちゃんが可愛くてw
この日もラストにマイクを回してたけど、ちょっと上達してたww
清志郎みたいに高く上げてキャッチ出来る日は来るのか?

「Boy」はいい曲だよねー
本編終了。

この日も新曲の「寝ぼけた街に」をアンコール1曲目に披露。
これはUTグループの企業理念ムービーのテーマ曲として、映像作家の柿本さんの依頼で書き下ろしたらしく、リリースはまだ未定。
柿本さんは、以前からの知り合いらしく、今じゃ大河の「青天を衝け」のオープニング映像を手掛けたりもされてるそう。
曲は、この季節に聴いたからか、初夏の瑞々しいイメージだった。

「月光」大好き。この日も最高。

「ぐるぐる」で終了。

フェスティバルホール2days楽しかった。
来週は京都でお待ちしています!

☆斉藤和義TOUR 2021@大阪フェスティバルホール初日

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021
“202020 & 55 STONES”

2021.7.12(月)
大阪フェスティバルホール


1 BEHIND THE MASK
2 Strange man   
3 いつもの風景
4 純風
5 一緒なふたり
6 I want to be a cat
7 彼女
8 破れた傘にくちづけを
9 Lucky Cat Blues
10 魔法のオルゴール
11 木枯らし1号
12 2020 DIARY
13 レインダンス
14 シグナル
15 万事休す
16 シャーク
17 Room Number 999
18 ずっと好きだった
19 虹
20 歩いて帰ろう
21 Boy

1 寝ぼけた街に
2 I LOVE ME
3 ぐるぐる

先週のオリックス劇場2daysに続き、今週はフェスティバルホール2days。
まず初日。
この日の座席は、1階前方下手側端。視界良好。
先週も同じ辺りだったので、若干デジャヴ感が。
私の両隣が2席ずつ空席で、広々してた。

せっちゃんのスーツの中が、襟付きのシャツから白Tに戻ってた。
この白T、やけに身体にフィットしててスーツの中にはあまりよろしくない気がする。

この日は3曲目が「いつもの風景」

換気タイムのMCで、真壁くんがギターの前にピアノをやってたことを知った。
真壁くんが、オフの合間に五線紙を買いに行ってたという話から、譜面が読める読めないの話題になり、せっちゃんと松ジュンさんは読めず、真壁くんは読めるし書けるそう。
ギターの音階も、せっちゃんは指の形で位置を把握してるけど、真壁くんはドレミの位置で把握してるそう。
そこが先にピアノから入ってるからだと、せっちゃんは言ってたけど、そういうもんなんだねー

「梅雨も明けて夏が来るというのに全く関係ない曲です。」の紹介で
「木枯し1号」

19曲目の「虹」で、せっちゃんがスタンドからマイクを外すとドキドキする。
「ハンドマイクにしたからって、踊れる訳でもないので、ただこうやって歩き回るだけなんですけど。」と言いながら、ステージを下手上手と歩いてくれるせっちゃん。
十分です。歩いてくれるだけで十分。
苦手なハンドマイクで手持ち無沙汰なのも滅茶苦茶伝わるから、それだけで十分です。
そして、何と言っても面白いしww
この日もラストにコードを持ってマイクを回してたけど、何そのこぢんまりした回転はww
けん玉じゃないんだからww

MCで前日に天満橋の駅ビルに行った話をしてた。
(京阪シティモールかな?)
ユニクロとか本屋とかに行ったそうで、周りの人の会話が耳に入って、東堺まで行って高島屋でランチがどうのと聞こえたそうw
「東堺ってどこ?」と訊くせっちゃん。
せっちゃん、それは堺東だw
で、「歩いて帰ろう」で「どうすりゃいいの?東堺ー!!」ってww


アンコールで新曲披露してくれた。
「寝ぼけた街に」
Webで少しだけ公開されてて、フルで聴けるのはこの日が初!
というか、せっちゃん達もこの日のリハーサルで練習しただけって。
「いってみましょうか」と言ったものの「待って。ちょっと確認する」と止めてコードの確認を入念にするせっちゃんw
でも最終的に「間違えても誰もわかんないし」と開き直ってたw

次がぐるぐるで終了かな?と思ってたけど、ハーモニカ装着しないから違うのかなと思ってると
「I LOVE ME」
何気に久しぶりかも。

そして「ぐるぐる」で終了。

毎回捌ける時に、Tシャツを捲って「チクビーム」を披露してくれるせっちゃんの間違った方向のサービス精神が好き。

さて今日も楽しませてもらいます!

☆斉藤和義TOUR 2021@大阪オリックス劇場2日目

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021
“202020 & 55 STONES”

2021.7.6(火)
大阪オリックス劇場


1 BEHIND THE MASK
2 Strange man   
3 アレ
4 純風
5 一緒なふたり
6 I want to be a cat
7 彼女
8 破れた傘にくちづけを
9 Lucky Cat Blues
10 魔法のオルゴール
11 木枯らし1号
12 2020 DIARY
13 レインダンス
14 シグナル
15 万事休す
16 シャーク
17 Room Number 999
18 ずっと好きだった
19 虹
20 歩いて帰ろう
21 Boy

1 月光 
2 ぐるぐる

オリックス劇場二日目。
本当ならツアーのファイナルだったはずなんだけど。
この日の座席は、1階6列目下手端。端っこだけど、よく見えた。
よく見えたので、せっちゃんのスーツの中が白Tから襟付きの白シャツになってるのを確認した。
前日もそうだったとインスタで知ったけど、その時はわからず。
やっぱりシャツの方が素敵。

3曲目は「アレ」
「いつもの風景」もいいんだけど、アレが好きなので聴けると嬉しい。

自作ギターのお披露目は毎回するのねw
この日も2度やってた。
ギターマガジンの企画で先生と作った方は、ポジションマークの穴を開けるのを間違えて黒く埋めたりしたので、本来の白と交互になってるからオセロと名付けたそう。

換気タイムの話題で、せっちゃんが真壁くんに家で飲んだりする?と訊くと、真壁くんはレモンサワー的なのを1本飲むぐらいで
すぐ眠くなるって言ってた。可愛いw
せっちゃんも、家ではほとんど飲まない、お酒の味どうこうより、お酒の場の雰囲気が好きって言ってた。
あとは、せっちゃんがテレビを観てたら、フミヤさんのバックで真壁くんと松ジュンさんが演奏してて、それが楽しそうで「なにさ」と思ったそうw「どうせオレは踊れやしないよ」って言ってた。

「万事休す」この日は、平里さんのドラムに皆が乗っかっていく感じでスタート。

「シャーク」「Room Number 999」この流れも好き。
「Room Number 999」では、真壁くんの華麗なライトハンドを堪能。

19曲目で、この日もせっちゃんがスタンドからマイクを外したので、「虹」だ!と期待。
「ハンドマイクだぜー」と言いつつ、やっぱり不慣れな感じのせっちゃんw
後ろでは、松ジュンさんがギタースタンバイ。
楽しかったー!!!虹大好き。
声は出せないけど、せっちゃんのコールに身体で応えた。
ラスト、清志郎ばりにコードを持ってマイクを回して空中でキャッチするせっちゃん。
2回やってた。願わくば、もう少し高い位置に上げてからキャッチしてw

「歩いて帰ろう」「Boy」で本編終了。

アンコール1曲目、この日は「月光」嬉しい。大好き。
「ぐるぐる」で温かいラスト。

オリックス劇場2days楽しかった。
来週はフェスティバルホールで、お待ちしています!
せっちゃん、ありがとう💕

☆斉藤和義TOUR 2021@大阪オリックス劇場初日

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021
“202020 & 55 STONES”

2021.7.5(月)
大阪オリックス劇場


1 BEHIND THE MASK
2 Strange man   
3 いつもの風景
4 純風
5 一緒なふたり
6 I want to be a cat
7 彼女
8 破れた傘にくちづけを
9 Lucky Cat Blues
10 魔法のオルゴール
11 木枯らし1号
12 2020 DIARY
13 レインダンス
14 シグナル
15 万事休す
16 シャーク
17 Room Number 999
18 ずっと好きだった
19 虹
20 歩いて帰ろう
21 Boy

1 ベリーベリーストロング
~アイネクライネ~
2 ぐるぐる

この日の座席は、1階後方の段を上がったところの上手通路側。
ここは座ったままでも、何も遮る物がないという何とも恵まれた席だったので、まったり座って鑑賞してた。

オープニングのBEHIND THE MASKが心地いい。

3曲終わってMC。
「延期になって、ほぼ1年後になったけど、皆さんチケットずっと持っててくれたんですね。」って言ってくれた。
あとは、自作ギターのお披露目。自分で作ったから可愛いけど、買うか?と訊かれたら買わないってw
コリコリした音になってるらしい。

「一緒なふたり」からの「I want be a cat」の流れも好き。
盲導犬のCMのアニメも好きなので、私の中ではここの流れは犬→猫と変換されてる。

「彼女」は前半のハイライトだよね。松ジュンさんのピアノ始まりのアレンジが、とても綺麗。

10曲終わっていつもの換気タイム。
換気タイム明けの曲が、せマカ松の3人なので、ヒロさんと平里さんは一旦退場。
真壁くんは、前日は京都でYUKIちゃんのサポートだったそう。
せっちゃんが言うには、コロナの影響で、打ち上げもなく終演後はホテルの部屋でお弁当を食べながらテレビを観て過ごしてるそう。
ちょっと前までステージで頑張ってたのになってw
確かに、すごいギャップだな。
今は55だから、それでもいいけど30代だったら我慢出来ないと思うって言ってたw
あとは、オリックス劇場にキングと二人で、外タレを観に来た時のことを話してた。
ただ今となっては、誰のライブだったか思い出せないってww
おじさんだったことは覚えてるらしい。
松ジュンさんが葛飾区出身だと紹介し、大阪で言うと西成みたいなとこだよね。スリリングな街ですってwそうなの?下町ってイメージだけど。

15曲目の「万事休す」はこの日も即興スタートだったけど、その前に、せっちゃんがギターマガジンの企画で先生と共に作ったギターについて話し、その時にネック部分を削るのに使ったブーメラン状の鉋(かんな)の名前が、マメクリ鉋と言うらしい。意味深、そして嬉し気に話した後、せっちゃんはヒロさんに「マメクリ鉋ぽい音で弾いて。」と無茶ぶりww
困惑しながらも、キュイキュイ弾き出すヒロさんww
それに合わせて即興スタート!

次の「シャーク」も楽しかった。
で、ここまで座って観てたけど「Room Number 999」で立ち上がろうかと一瞬思ったものの、あまりに視界良好なので、まいっかーと着席続行。

19曲目の前に、せっちゃんがハンドマイクで話しながら、ステージを下手上手と歩き出した。
ステージには、白いテープが貼ってあり、そこから前には行かないように言われてるとか。
でも、「なるべく近くまで」と言いながらステージを端から端まで歩いてくれた。
せっちゃんに注目してる間に、松ジュンさんがギターを持ってスタンバイしてたので、え?何やるんだろ?「上を向いて歩こう」だよね?と思ってたら、馴染みのあるイントロを弾き出した。
虹ー!!!
そして、せっちゃんは何とそのままハンドマイクで歌い出したww
ギターを持たないせっちゃんが、珍しすぎて違和感半端ないんですけどww
そして、せっちゃん可愛いー
ここまで、まったり座って観てたけど、これは立ち上がったわ。
虹はテンション上がる曲。
大好き。楽しかったー
これ、今日も聴けるかな?それともここ日替わり枠?

「歩いて帰ろう」「Boy」で本編終了。

アンコールは、ベリベリでスタート。
今日はここも変わるかな?2daysなので色々楽しみ。

ラストの「ぐるぐる」で和みつつ終了。
楽しかったー
やっぱり、せっちゃんの声が好き。
ギターが好き。
自然に身体に入ってくる。
今日も楽しませて頂きます!