まぶりなの怠惰な日常

せっちゃん、お大事に。

☆斉藤和義TOUR 2021@京都

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2021
“202020 & 55 STONES”

2021.7.20(火)
ロームシアター京都メインホール

01 BEHIND THE MASK
02 Strange man   
03 アレ
04 純風
05 一緒なふたり
06 I want to be a cat
07 彼女
08 破れた傘にくちづけを
09 Lucky Cat Blues
10 魔法のオルゴール
11 木枯らし1号
12 2020 DIARY
13 レインダンス
14 シグナル
15 万事休す
16 シャーク
17 Room Number 999
18 ずっと好きだった
19 虹
20 歩いて帰ろう
21 Boy

01 寝ぼけた街に
02 月光
03 ぐるぐる

この日の座席は3階最前列。
ロームシアターの3階は初めてだったけど、まぁ普通に高い。
見晴らし良好。遮る物なし!
立ってはいけないという注意書は見当たらず。
でもせっかく見晴らし良好なので、着席のまま観ることに。
私はこの日でこのツアーは参加終了。
高い所や左右端っこや前方や後方、色んな視点で楽しませてもらいました。
その締めくくりが3階最前列w

3曲目はこの日は「アレ」だった。
松ジュンさんのピアノで始まる「彼女」も聴き納め。

10曲目終わった後に、ジャケットを脱いで白シャツの袖を捲るせっちゃん。
そう、この仕草が好きww
あと、暗転の中、タオルで顔をごしごし拭いてる姿も好きww
せっちゃんは、何気にやってるんだろうけど、両手で顔をごしごし拭いてる仕草が何とも可愛くて、毎回じっと見てしまう。
その後に「いぇ~い」って言うんでしょ?と想像しながら見てるw

換気タイムのMCで真壁くんと松ジュンさんに京都に来るのは久しぶり?とせっちゃんが訊くと、二人とも最近他のサポートで来たそう。
真壁くんは、今月の初めにYUKIちゃんのサポートで来たそう。
せっちゃんは「あの可愛いYUKIちゃんが、汗をかきながら歌ってるわけですよ。ムラムラしたりしない?」と真壁くんに訊いて困らせてたww

木枯らし1号」のみ、せマカ松の3人編成で「2020DIARY」で5人に戻る。

「レインダンス」「シグナル」の流れも好き。

MCで、せっちゃんが昨日京都でラーメンを食べたという話から、京都は食は薄味なのにラーメンだけは、やたらこってりしてると。
「懐石料理とか薄味で上品で、シャンパンでよろしおすか?なんて言ってるけど、普段は脂ギトギトの物を食べてるって言うのが、京都の二面性って言うか。怖いわー」ってww
あとは、京都の看板についてのテレビ番組を見たことを話してた。京都では、看板が町の景観に合うようなシックな物に統一されてるのがとてもいいと話すせっちゃん。
ただ、TIMESの駐車場の黄色までが白黒になってるのはどうかってw
霊柩車専用かと思うってww

「万事休す」前のセッションが、同じ感じになってきてるのが嫌なので、全く違う今日だけの感じにしたいと言うせっちゃん。
「どうせカウント始まったら曲に入れるんだから」と。
そりゃそうだろうww
誰から始めるかで皆遠慮がちだったので「じゃオレから行く!」と、せっちゃんが弾き出して攻めた感じでスタート。
かっこよかったー

19曲目の前に、せっちゃんがスタンドからマイクを外す。
「ハンドマイクだからって何が出来るわけでもないので、ただ歩き回るだけですが」
とこの日も言いつつ、ステージを端から端まで歩いてくれるせっちゃん。
十分ですよ。せっちゃんの気持ちが伝わるので十分です。
ここまで着席してたんだけど、「虹」は座ってられないので思わず立ち上がったものの・・・高い。3階最前列落ちたら死ぬレベル。手摺り膝ぐらいまでしかないしww 怖ーっ!!
でも楽しい気持ちが恐怖に勝ったww
楽しかったー!!!

「歩いて帰ろう」「Boy」で終了。

アンコールは新曲「寝ぼけた街に」からスタート。
私、この曲好き。

「月光」大好き。
このツアーのセトリに、この曲が入ってて本当に嬉しい。

「ぐるぐる」の多幸感に包まれるのもこの日が最後。

せっちゃん、メンバーの皆様、たくさん楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
ツアー引き続き、お身体に気を付けて楽しんで下さい。

会場を出ると、日中の灼熱地獄が嘘のように涼しく感じた。
平安神宮の鳥居の赤の少し上に月が明るい光を放ってた。
アンコールの「月光」で、せっちゃんと一緒に手を伸ばしたことを思い出しながら帰った。